tldr/pages.ja/common/vim.md

38 lines
992 B
Markdown
Raw Blame History

This file contains ambiguous Unicode characters!

This file contains ambiguous Unicode characters that may be confused with others in your current locale. If your use case is intentional and legitimate, you can safely ignore this warning. Use the Escape button to highlight these characters.

# vim
> コマンドラインのテキストエディタである VimVi IMprovedには、さまざまな種類のテキスト操作のためのモードが用意されています。
> `i` を押すと編集モードになります。`<Esc>` を押すと通常モードに戻り、通常のテキスト挿入はできません。
> 詳しくはこちら: <https://www.vim.org>.
- ファイルを開く:
`vim {{ファイルへのパス}}`
- 指定した行番号でファイルを開く:
`vim +{{ライン番号}} {{ファイルへのパス}}`
- Vim のヘルプマニュアルを見る:
`:help<Enter>`
- 保存と終了:
`:wq<Enter>`
- 最後の操作を元に戻す:
`u`
- ファイル内のパターンを検索する(`n`/`N` を押すと次/前のマッチに進む):
`/{{検索パターン}}<Enter>`
- ファイル全体での正規表現による置換の実行:
`:%s/{{パターン}}/{{置き換え後}}/g<Enter>`
- ライン番号の表示:
`:set nu<Enter>`